【cuboro キュボロ/クボロ】まるでピタゴラスイッチのようなスイス製の木のおもちゃが話題です

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たまには世間の流れに乗った記事を書いてみようということで。

将棋

最近、テレビを付ければ「その姿を見ない日はない」という今話題の14歳のプロ棋士の藤井聡太さんについて。

今たしか彼は29連勝中でしたよね?テレビのニュースで映像が流れるたびにすごいなぁと口をボケーっと開けて見ているわけなんですが。

将棋の世界は詳しくは知りませんが、デビューしたてであの環境(マスコミ多すぎ)の中で勝ち続けることができるという彼の精神力と才能、そしてあの謙虚で落ち着いた姿には素直に感心させられます。

そして、勝ちが続いているということで何かしらのプレッシャーを感じているはずなのに、それをおくびにも出さない彼はすごい。

相手側に隅から隅まで研究され尽くされてしまう前の今の対局がプロになってからの第一のチャンス期間だと思うので、このまま行けるところまで突っ走って欲しいですね。

さて!それでは、この記事の本題にまいりましょう。

藤井四段が幼少の頃から遊んでいたというキュボロ(クボロ)という知育玩具について興味が出たので調べてみました。

立体パズルのcuboro(キュボロ/クボロ)とは?

キュボロ(クボロ)とはスイス製の知育玩具で、スイスのブナの木で作られた立体パズルのことです。

一つ一つの木のブロックに溝や穴があいていて、その溝をうまく組み合わせることにより、まるで迷路のようなビー玉が通る1本の道を作り出すことができるそうです。

といっても、言葉だと分かりにくいので…

△こんな感じのおもちゃですね

ピタゴラスイッチのような玩具だと言えば分かりやすいのではないでしょうか。

テレビでも紹介されて人気が出たせいもあり今は予約が殺到しているようです。そのため、各ショップでは予約受付中という状態や定価より高い価格で売られているものが多くありました。

藤井四段が当時遊んでいたのはキュボロ(クボロ)のスタンダード

キュボロ(クボロ)には基本3つのセットがあるそうです。

cuboro クゴリーノ … キュボロ入門セット
cuboro スタンダード … キュボロの基本セット・54ピース
cuboro ベーシス … パーツの土台が30ピースのセット

ちなみに、藤井四段は幼少期からcuboro スタンダードを使って遊んでいたそうですが…

これは地頭(じあたま)が良くなるはずですよ。ただ積み上げるのではなく穴が繋がるように考えて重ねていき、結果迷路のようなものを作っていくんですから。

穴の大きさもそれぞれ違うし、ただ組み合わせればいいってものでもないし、ビー玉が下まで転がるようにうまく重ねないといけない。

これは空間思考力も同時に鍛えられるのではないでしょうか。なかなか奥の深いパズルですよ。

キュボロ(クボロ)についてのまとめ

このキュボロ(クボロ)という知育玩具で遊んだ子どもが全て藤井四段のようになるかと言ったら「そんなことはない」と言い切れるのですが、それでも決して無駄ではないと思います。

集中力を高め考える力を育てるいい玩具だということと、何かのきっかけを与えてくれる玩具なんだろうなということは分かりますしね。

あと、この玩具は子どもの能力を高めるといった役割を担うだけではなく、たとえばお年寄りの方のボケ防止や認知症予防にも効果があるのではないかなと。

こういった考える力が必要な玩具は、脳を活性化させるトレーニングにはもってこいだと思いますよ。

さいごに、面白そうなパズルを見つけたので紹介しておきます

キュボロを探している時に見つけたこのパズルゲームがなかなか面白そうだったので、キュボロとは全く関係ないですがせっかくなのでご紹介しますね。

こちらはフランス生まれのシンプルだけど奥が深いテリトリー戦略ゲーム、もとい陣取りゲームだそうです。

ルールは商品ページに書いてあるのでそれを見ていただくとして、ちょっとこれおもしろそうじゃないですか?

キュボロ(クボロ)とはタイプの違った玩具ですが、こういったゲームも頭を結構使うし、一緒に遊ぶ対戦相手もいるから場も盛り上がるしいいと思うんですよね〜。

テレビゲームだけではなく、たまには盤上のゲームもしてみようということで、さっそくAmazonで注文してみました。

プレイしてみておもしろかったら後でレビュー記事でも書いてみますね。ちょっと楽しみです。

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