【山口広島旅行記その1】山口県美祢市の大鍾乳洞「秋芳洞」を見学、お昼は見蘭牛のステーキ丼を堪能しました

もう1か月以上も前になりますが、山口県と広島県へ旅行した際の内容になります。

興味のある方のみお付き合いください~。

山口県の宇部空港から美祢市にある鍾乳洞「秋芳洞」へ

5/27(金)雨の中、羽田空港から山口県の宇部空港へ向けて出発しました。

飛行機から見た外の景色
外は雨模様

雲の上から撮った写真
雲の上に出たら真っ青!綺麗ですねぇ

さて、問題の飛行機ですよ。

飛行機は今回で乗るのは2回目なのですが、やっぱり酔いました。三半規管が弱い自分を恨みます。

あの浮かび上がる時の急な浮遊感と、着陸前の高度が下がっていくあの感覚が特に苦手なんですよね~。

と、飛行機酔いに耐えながら無事に宇部空港へ到着です。

山口宇部空港
記念にパチリ

着いて早々レンタカーを借り、まず最初に向かった先は山口県美祢市にある「秋芳洞」

秋芳洞

日本屈指の大鍾乳洞です。せっかく山口に来たのだから行っておかないと!という事で行ってまいりました。

駐車場から歩くこと数分、商店街の間を抜けていくと鍾乳洞へ到着です。

入場料金、大人1200円を払っていざ鍾乳洞へ。

とその前に

料金所を過ぎて洞窟に入る前に少しだけ木々の間を歩いていくのですが、そこの空気が素晴らしかった。

秋芳洞の洞窟へ向かう途中の木々

空気の通り道なのか一部分だけとても澄んでいる空間がありまして、驚いてしばらくそこに立ち止まってしまったほど。

パワースポットってこんな場所の事を言うのではないかなと、ここだけ異世界なんじゃないかと思うほどに気持ちの良い場所でした。

秋芳洞の木々

まだ鍾乳洞に入っていないのに、正直そこだけで満足してしまいましたよ。

あの一点。あそこのひんやりとした澄んだ空気を持って帰りたい。

さて!いつまでも立ち止まってるわけにはいかないので、先に進みます。

秋芳洞入り口
ようやく中へ突入

外は暑かったのですが、洞窟内は1年中17度ということでひんやりと涼しくて気持ちが良いです。

ここからは洞窟内で撮った写真をペタペタと。

百枚皿
「百枚皿」

百枚皿
まるで棚田のようですね

傘づくし

傘づくし
つららのような「傘づくし」

秋芳洞の大黒柱
「大黒柱」

秋芳洞の黄金柱
滝のように見える「黄金柱」

他にも色々と見所があって興味深かったです。

ただ、洞窟内は結構距離がありますね~。ナメてました笑

普段全く運動をしていない自分には結構ハードな道のりです。

体力不足の為奥までは行かず途中で引き返しましたが、それでも40分以上は洞窟内にいたのではないかと。

洞窟内から見た入り口

洞窟内から見た入り口

洞窟の外へ
洞窟内から見えた外の景色がとても綺麗でした

いや~いい運動した!

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秋芳洞の後は昼食タイム!萩市の「見蘭牛ダイニング 玄」へ向かいました

お昼ごはんは車を走らせて萩市にある「見蘭牛ダイニング 玄」へ

見蘭牛ダイニング 玄
人は多かったのですが並ばずにすんなり席に着くことができました

見蘭牛ダイニング 玄のメニュー表
外に置いてあったメニューです

全部おいしそうですね!

全種類食べたいところですがさすがに無理なので、とりあえず3品を注文しました。

見蘭牛のステーキ丼
見蘭牛のステーキ丼

ステーキ丼のお肉は適度な歯ごたえで美味しかったです。

至極の金(見蘭牛100%)のハンバーグ
至極の金(見蘭牛100%)のハンバーグ

フワッとした食感のハンバーグでこちらもうまい。

むつみ豚の豚丼
むつみ豚の豚丼

個人的にこの豚丼の味が好みだったので、ステーキ丼を注文したにも関わらず途中から豚丼メインで食べてましたよwこれが一番気に入りました。

この後は、松陰神社へ行き

松陰神社

松陰神社

松陰神社

その後、長門市の元乃隅稲成神社へと向かいました。

■次の記事はこちら

山口広島旅行記その1に続きましてその2です。腹ごしらえをした後は、長門市にある元乃隅稲成神社へ向かいました。

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