【11/14は68年に一度のスーパームーンの日】だったけども、当日の夜は雨なので前夜と翌日に月を撮影してみました

スーパームーンとは

  • 月が地球に最も接近する日に満月または新月になること
  • よって、普段見る月より大きく見える

はい。初めて知りましたw
11/14(月)がちょうどその日だったようですね。しかも68年に一度の特大スーパームーン

カメラ趣味がなかったら、この特大の月を見ることができる”スーパームーン”という言葉を一生知らずに死んでいたかもしれません。
教えてくれた親に感謝ですね。

「今年はこういうのに興味あるだろうと思って!」とわざわざ電話をかけてきてくれました。

2012年早朝の金環日食を電話で教えてくれた時はあんなに邪険にしてしまったというのに…あの時はすまんね母ちゃん。
眠かったんだ。

— — – — — –

※ついで話

昔の自分は外の光が大嫌いな超インドア人間で、天体・自然・旅行・食・世の中の動きに全くといっていいほど興味関心がありませんでした。

関わる人と環境によって「人間ってこんなに変われるものなんだ」と。
ここ数年で自ら実証しましたね。

今では旅行とおいしい食べ物と青空が大好きになりましたよ。
健康的になったよなぁ…昔の自分に教えてやりたいです。

— — –

さて!

ものすごく話が逸れたので月に戻りまして。
スーパームーンとやらの存在を教えて貰ったあと、速攻でカメラ片手に外へ飛び出しました。

*** ** * *** ** *

■撮影
【Canon】EOS Kiss X7
■使用レンズ
【SIGMA】18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO OS

※RAW現像等の編集は何もせず、JPEG画像のサイズ縮小のみ行いました

*** ** *

まずは、設定など何も気にせずとりあえずシャッターを切った写真がこちら

スーパームーン前夜の月
煌々と輝いてますね!

これはこれで、意外と好きなんですが。

スーパームーン前夜の月
クレーターなんかちっとも見えやしませんw

こりゃいかん!と一旦部屋に戻り、今度はスマホとカメラ両手に外に出ました。

「一眼レフ・月・設定」でググって短時間で学びます。

色々なカメラサイト様を参考にして、撮ってみた写真がこちら

スーパームーン前夜の月
分かりやすいように、出来るだけ大きめに画像を載せました

さっきの光の丸より全然いいですね!
ちなみに、撮影日と時間は11/13(日)の23時頃です。
ちょっと月の周りが霧がかってモヤってたので、はっきりくっきりとは撮れませんでした。

※この時のカメラの設定など

  • Mモード(マニュアルモード)を選択

Canon EOS Kiss X7
黄色の丸の部分、ここを『M』にします

■露出設定 … とりあえず最初の基本設定はこれにしました

  • F値 : 8
  • ISO : 400
  • シャッタースピード : 1/400

■その他情報

  • AFからMFに切り替え、マニュアルでピントを合わせる
  • 一番ズームにした望遠側の250mmで撮影する
  • 三脚は使用しなくても十分撮影可能
  • シャッターを押した時にブレないよう自分の車に両肘を当てて撮影
  • ホワイトバランスはお好みで。自分は設定をいじるのを忘れてたので「太陽光」になってました。

引き続き、シャッタースピードのみ1/800に変えて撮影

スーパームーン前夜の月
ちょっと暗いかな

シャッタースピードが1/800だと暗く、自分好みの明るさにならなかったので、1/400を満月撮影時の基本にしました。

続きまして、1/15(火)の21時に撮影した月の写真です。

スーパームーン翌日の月
【F値:8 、ISO:400、シャッタースピード:1/400

この日はモヤっておらず、月がはっきり明るく見えたので撮影しやすかったです。
上側のクレーターのボコボコまでくっきり映ったのでびっくりしました。

スーパームーン翌日の月
【F値:8 、ISO:400、シャッタースピード:1/800

こちらはシャッタースピードだけ1/800に変更して撮ってみた写真です。
雰囲気的には1/400で撮れた写真より、1/800のほうが好きかもしれません。

その日の月の明るさによっても設定は左右されるんですねぇ。

スーパームーン翌日の月
ブログにアップする画像的にはこの位の大きさの月がいい

初心者でも一眼レフカメラを使えばこの位の写真は撮れますよ~!という証明記事でした。
いや~楽しかった!
今度は三日月の撮影にも挑戦したいですね。

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